Baby Leaf +に入っている代表的な品種説明 Rev.3
1.スイスチャードレッド 茎、葉脈の鮮やかなパステルカラーの赤い色は、サラダ料理の中で一番目立つ色です。ハーブ通にはお馴染みですが、一般的には、この仲間のレッドビーツ・デトロイトが有名。いずれもホウレンソウの仲間です。 |
2.レッドビーツ・デトロイト ベビーリーフの代表的品種。赤い軸と赤い葉脈は、印象的です。実は、ロシア料理のボルシチに使われる赤いサトウダイコンの若い葉なのです。 |
3.ルッコラ イタリアンではお馴染みの、ハーブ。ゴマの風味と、ピリッとする辛さは、食欲をそそります。 別名、ロケット、ガーデンロケット。 |
![]() | 4.ミズナ これまで鍋物でしか使われなかったミズナがサラダで使われるようになった理由の一つに、「食感」があると思います。茎のシャキシャキとする食感は、サラダに最適です。 |
5.赤リアスからし菜 葉の形がミズナに似ているので、通称「黒ミズナ」等と呼ばれていますが、レッドマスタードの仲間です。色と形がアクセントになり、また、味はピリッと辛味を出してくれます。 |
6.チャービル 「美食家のパセリ」と呼ばれ、フレンチでは欠かせないセリ科のハーブ。 |
7.エンダイブ ほろ苦い風味がサラダに味の深みを与えてくれます。 |
8.グレートレークス 玉レタスのタイプなので、幼くても葉はやや巻き込んだ形をしており、また、リーフレタスよりしっかりとした食感を出してくれます。味は、ニュートラルな為、ほかの野菜の味を引き立てる役目もしてくれます。 |
9.レッドオーク ナッツの風味がするリーフレタス。丸い切れ込みのある赤茶色の葉が特徴です。 |
10.サラダホウレンソウ アクが少なく品種改良されたサラダに最適なホウレンソウ。栄養価も高く、緑黄色野菜の代表的な存在。 |
11.レッドマスタード 葉肉、葉脈が赤紫になるカラシナです。ピリッとくる辛さが、サラダの味を引き締めてくれます。 |
12.レッドキャベツ 軸と、葉脈が赤くなるキャベツ。若い葉でもしっかりとした歯ごたえがある。 |
![]() | 13.レッドサラダ 葉が赤紫色になるリーフレタス。レッドオークの仲間。リーフレタスの中ではしっかりした食感が出せる品種。 |
![]() | 14.赤軸ホウレンソウ 茎と、葉脈が赤くなるホウレンソウ。栄養価は一般のホウレンソウと変わらず、赤い色がサラダをにぎやかにします。 |
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![]() | 16.キャロット キャロットの柔らかい若い葉です。見た目は、6.チャービルに似ています。 |









